「侵入されたかもしれない」をいち早く知る。

「侵入後の異変」を検知し、不正なアクセスを自動制限。

MMI Security Monitor

Windows Server上の重要なセキュリティ変更を常時監視。
未許可アカウントの作成や不正な管理者権限付与を検知すると、自動的にアカウントの無効化・権限解除を実行します。
また、Microsoft Defenderリアルタイム保護の停止を検知した場合は、自動復旧を行います。
監視・通知だけで終わらない。
検知からアクセス制限・自動対処まで行うWindows Serverセキュリティ対策ソフトです。

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実際に起きた事例

知らない間に、サーバーにユーザーアカウントが作成されていた

このソフトは 実際に第三者侵入を受けたサーバーへの対応から生まれました。
知らない間に、サーバーにユーザーアカウントが作成されていた。
ある企業のWindows Serverが第三者からの不正アクセスを受け、知らない間に新たなユーザーアカウントが作成されていました。
その企業では、セキュリティ対策として定期的なパスワード変更を励行していました。
しかし、いくら既存ユーザーのパスワードを変更しても、第三者によって作成された別のユーザーアカウントが残っていては、十分な対策にはなりません。
ユーザー管理画面は、社員の入退社などがなければ頻繁に確認するものでもありません。そのため、不正に作成されたアカウントの存在に気付くことができませんでした。
その後、そのサーバーから大量の不審メール・SPAMメールが送信される事態となり、異常が発覚した時には、すでに多数の外部宛先へメールが送信された後でした。
もちろん、発覚後にはサーバーの復旧とセキュリティ対策を実施しました。

しかし、この事例から私たちが考えたのは、
「もし同じような異常が再び発生したら、すぐに検知するだけでなく、不正なアクセスをその場で制限できる仕組みが必要ではないか」
ということでした。

この実際の経験をもとに開発したのが、  MMI Security Monitor  です。

MMI Security Monitorが監視する重要なセキュリティ操作

Windows Server上で発生する、次のようなセキュリティ上重要な操作・変更を常時監視します。


MMI Security Monitorは、セキュリティ上重要な操作を監視して管理者へ知らせるだけのツールではありません。

特に危険性の高い操作については、検知後に自動的なアクセス制限・復旧処理を実行します。

これらの操作が行われた際には、管理者へリアルタイムでアラートメールを送信するとともに、監視結果をログへ記録します。

ファイアウォール、ウイルス対策ソフト、パスワード管理――。
サーバーを守るためには、さまざまなセキュリティ対策が必要です。
しかし、どのような対策を講じても、不正アクセスの可能性を完全にゼロにすることはできません。

重要なのは、万一サーバー内部で異常な操作が発生した場合に、
「いつ気付けるのか」
そして
「気付くまでの間、危険な状態を放置しないか」
ということです。

MMI Security Monitorは、ファイアウォール等の侵入防止装置そのものではありません。

MMI Security Monitor
デジタル化・AI導入補助金の
セキュリティ対策推進枠のツールとして認可されました

デジタル化・AI導入補助金に申請された場合、セキュリティ対策推進枠
補助率

 小規模事業者:2/3以内
中小企業  :1/2以内

MMI Security Monitor

製品価格:300,000円(税抜)

Windows Server内部で発生する重要な変更を常時監視し、異常を検知した場合には管理者へ通知するとともに、
対象となる操作についてアクセス制限・自動復旧を行うWindows Serverセキュリティ対策ソフトです。

検知するだけで終わらない。
  不正なアクセスを制限し、被害の拡大を防ぐ。
それが、MMI Security Monitorです。