外国人観光客を迎える地域の方々へ

御輿

日本は今、国を挙げて観光立国を目指そうとしています。
多くの観光客が訪れて買い物をすれば、日本経済の活性化にも繋がります。
満足した購入商品として欧米人観光客が挙げるのは、日本の民芸品や工芸品です。アメリカの大手旅行雑誌が発表した世界の人気都市ランキングでは、京都市が2014年・2015年と二年連続1位を記録するなどやはり日本の文化を感じることができるものが人気のようですね。より一層海外の日本ブームが加速しそうです。

政府は東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年に訪日外国人客目標人数を4000万人としており、2016年は過去最高の推計2403万9000人でした。そして今年、2017年も5月13日時点で推計1000万人を突破、過去最速ペースと大変順調です。

また2017年4月の訪日外国人客数は257万8900人で、月間過去最多を更新しました。これまでの過去最多は2016年7月の229万70000人でした。今年はイースター休暇が4月にあり、また桜の季節であることも重なって、欧米やオーストラリアからの客足も増えました。アジアでは香港やタイ、台湾からも順調に伸びています。

とはいえ観光大国のフランス(外国人旅行者数約8300万人)やアメリカ(約6700万人)と比べると観光立国としての日本はまだまだこれから。今後も訪日外国人旅行者の増加に力を入れていきましょう。

日本手拭い ―さらりとした肌触りこそが日本の心

日本に観光で来る外国人観光客には、大手家電量販店でで大量に家電製品を買い込む、といった、ショッピング主体の方もいらっしゃいますが、「日本の文化に純粋にふれたい」と思って来られる観光客も多々いらっしゃいます。

そういった日本文化をふれたい外国人観光客に喜んでもらえるようなものとは、どのようなものでしょうか。

今やどこでも風呂ではタオルがあたり前。
そこで日本手拭いを使って頂いてはいかがでしょうか。

あの日本手拭いならではのさらっとした肌触り。そもそも堺の和晒というものはそういうものなのです。

吸水性を重んじたパイル織り後晒しタオル、ファッション性を重んじた先晒しタオル、そのどちらにもない、日本人の心が日本手拭いにはあるのです。

吸水性をとことん追及したものでもなく、ファッション性を追求したものでもない。 そのサラリと、そしてさっぱりとした肌触りこそが日本の心なのではないでしょうか。

外国人観光客誘致を町興しに!と考えておられる地域の皆様。このサイトで取り扱っておりますのは、生粋の日本での和晒製品です。

さらし生地を一度、体験させてあげて下さい。日本の心に触れたいと思って来られる外国人観光客の方々に、きっと満足していただけることでしょう。