
トルマリンってなんとなく健康に良さそうだけど
と疑問を持ったことはありませんか?
ここでは、「トルマリン」に関する豆知識やさまざまな話題を紹介しています。
マイナスイオンについて
イオンとは、空気中に含まれるわずかな電気を帯びた粒子(原子・分子など)のことを指します。イオンのうち、マイナスの電気を帯びたものをマイナスイオンと呼び、プラスの電気を帯びたものをプラスイオンと呼んでいます。
マイナスイオンといえば、滝などを思い浮かべます。
滝や川などで水滴が飛び散るとき、その周囲はマイナスの電気を帯びます。これは、ノーベル物理学賞受賞者の名から「レナード効果」と呼ばれています。
マイナスイオンには、自律神経を調整して、心身をリラックスさせる効果があるといわれています。
そういえば、噴水のある公園なんかも、心が和んだりしますよね。ですが、私たちの周りはほとんど「プラスイオンが多い状態」であるといわれています。だからといって、忙しい現代の生活において、24時間滝のそばにいるわけにいかないのです。
手軽にはじめられるマイナスイオングッズなら、そのリラックス効果を試してみる価値はありそうですね。
マイナスイオンを皮膚から取り入れる方法もあるそうです。
マイナスイオンは電子をもっているので、電気抵抗の弱いところから入り込む性質を持っています。人間の皮膚には、周囲に比べて電気抵抗が弱くなっているポイントが点在していて、そこは、東洋医学でいう「ツボ」と一致している、ということを発表した学者もいるそうです。ツボからマイナスイオンが入っていくとは…不思議ですね。
トルマリンで手軽に血行促進
冷え性、肩こり、腰痛…。
これらの慢性的な不調は、血流が悪くなって、体が冷えることによって起こるといわれています。
「血行を良くして、体を温める」といっても、食生活の改善や、適度な運動のほかに、何か方法はあるのでしょうか??
トルマリンには、遠赤外線を発生する性質があります。
遠赤外線には、人体の深層から細胞を温めて血行を良く新陳代謝をよくする「温熱効果」があることで知られています。
すべての鉱石は遠赤外線を放射していますが、トルマリンの遠赤外線放射率は、他のどの鉱物よりもすぐれているそうなんです。
また、トルマリンの遠赤外線の放射量は、熱を加えるほどに増加します。
トルマリンの繊維の肌着や、トルマリンローションなど、トルマリンを肌に触れるようにすることによって遠赤外線の効果が高まるのです。
さらに、トルマリンから発生する「マイナスイオン」が自律神経の働きを調整するので、
遠赤外線による温熱効果と、マイナスイオンによるリラックスの相乗効果が期待できるわけですね。
次回は、「マイナスイオン」についてお話ししたいと思います。
人間が本来持っている自然治癒力

現代人は、ほんのちょっとしたことでも医者だ病院だと医療に頼り、ちょっとした風邪でも薬だ薬だと薬品に頼りがちである。
人間には元来、自然治癒能力というものがある。
痔という病気をご存知だろうか。
いぼ痔、切れ痔に大別されるが、そのどちらにしても、ひどくなってくると、椅子に座る時でさえ、イテテテッと悲鳴を上げたりする。
一旦そこまで行ってしまうと、塗り薬などなんの効き目も無く、痔の医者へ行けば、早速切りましょう、と手術の段取りを決められてしまう。
早々と段取りを決められて、手術に臨むと、医者は患部を切断し、やれやれ、これで痔ともおさらば、と思いきや、一旦そうなってしまった人は、そうなるクセを持ってしまうのか、2〜3年、早い人なら半年〜1年でまたまた痔が再発する。
詐欺で騙された人が何度も同じ手口で騙されるかの如くに。
空き巣に入られた家が二度、三度とまたまた空き巣に入られてしまうかの如くに。
そんな「痔」という病に対して憂いを感じていた頃に、養老孟司先生という東京大学の元解剖学教授という肩書きを持ちながら、
『バカの壁』を初めとする様々なエッセイなどの書き物をしていらっしゃる先生の書き物に出会って目から鱗。
養老先生の持論はとにかく血行を良くしさえすれば、自ずと血流が滞ることが原因で起こる病などは治るのではないか、
と考え自ら考案した血行促進法にて、痔を手術すること無しに治されてしまった。
これと同じ事というのはそこらじゅうにあるのではないだろうか。
では、その肝心の血行促進をどの様に行うのか、養老先生の編み出した秘儀はここでは語れない。
何故ならそれは、養老先生の本を買って読むべきものだから。
では、先生の様に自ら血行促進法を編み出せない人はどうしたら良いのか。
血行促進剤などに頼ってはいけない。
血行を良くしてくれる自然界からの産物に頼るのが一番なのではないだろうか。
私は「トルマリン」というものが突然世の中に現れるや否や、
まるで万能薬品の如くに言われることにはマユツバなものを感じていたが、
トルマリンというものが人間の血行を良くしてくれることはほとんど間違いの無いことのようなので、
それによって血行さえ良くなれば、あとは人間が元来持っている自然治癒力そのものによって大抵の病は治癒出来てしまうのでは?
と考えるとあの万能薬説もなんとなく、意味が分かるようになったのである。
「トルマリン」はまた、マイナスイオンを発生すると言われるが、
そのマイナスイオンによる効果、というものを今度検証してみたいと思っている。




